温泉

平安時代末期から続く
岩手県のつなぎ温泉
pH9.1の硫黄泉で
肌を引き締め
皮脂を抑える効果があります

露天風呂

四季折々に変化する裏山の景色を眺めながらのご入浴、清々しい空気が心地よい露天風呂は体の芯から温まり、心も体も癒されます。

吹き出し

溢れるお湯は、代謝の促進に作用する硫黄成分と、お肌の古い角質を落とす作用が期待できるアルカリ性のお湯です。

大浴場

大浴場は中庭を眺めながらご入浴いただけます。(お風呂一例)

つなぎ温泉の由来

今からおよそ900年前、源義家が安倍貞任を厨川の柵に攻めた時に、陣を置いた湯の館(現在のつなぎ温泉の南方の山麓)にお湯が湧いているのを見つけました。そのお湯で愛馬の傷を洗うときれいに治ったので、自分も入ってみたところ、すばらしい効能のある温泉だとわかって感激しました。義家はこの時、愛馬を穴の開いた石に繋いでいたのです。

それ以来その石は繋石をよばれ、つなぎ温泉の名前の由来になりました。

泉質について

繋温泉混合泉の湯(至光の湯・新瑞光の湯の混合泉)
泉温
65.3℃(気温14℃)
泉質
単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
pH値 ラドン(Rn)含有量
pH9.1の硫黄泉
1.70×10-10キュリーラドン/kg(0.468マッヘ/kg)

適応症

一般適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、 痔疾、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
泉質による適応症
糖尿病、慢性婦人病、きりきず、慢性皮膚病
つなぎ温泉は屈指の美肌の湯です。
  1. お肌をスベスベにするアルカリ性
  2. 天然保湿成分メタケイ酸
  3. メラニンの代謝を促進する硫黄成分

お知らせ

2022年3月1日
弥生の御品書き
今月も料理長の拘りが詰まった内容となっておりますので是非、ご賞味下さい。
2022年2月1日
リラクゼーションのご案内
ご宿泊時にご利用いただけるリラクゼーション(全身もみほぐし)のご予約を承っております。 詳しくは、HPの館内施設情報をご覧ください。
2022年01月3日
四季亭 Instagram はこちら
四季亭 Instagramをぜひご覧ください。
 
Go To Travel キャンペーン公式サイトからの予約が一番お得!
PageTop